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zoom RSS 2017J2第10節 対東京V戦 1-0 ○

<<   作成日時 : 2017/04/30 12:04   >>

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ゴールデンウィークの初日、暑いぐらいの晴天の中、首位の東京Vをホームに迎えての大一番でした。
ヴェルディというと、個人能力の高い若い選手が多く、パスワークで相手を崩すサッカーという印象が強いですが、対戦してみるとドウグラスやアランピィニェイロに当てるロングボールが多かったてすね。守備も固く、似たチームと言えるかもしれません。
アビスパは前節不安定だった最終ラインを変えてきました。冨安をDFに下げて堤、實藤と3バッグを組ませます。ボランチには山瀬と三門。
FWはウェリントン、ポッピ、石津の3トップ。両ワイドは亀川と駒野でした。
この試合、ヴェルディは前からのプレスが強くないというか、割りと選手間の距離が開いているように感じました。アビスパのパス回しや崩しがかなり上手くいったように思います。
前の3人は好調を保っているようで、特に石津はゴールこそなかったですが、非常によい動きで攻撃の組立ての中心になっています。
そして、評価しないといけないのが、GK杉山のファインセーブとDFの頑張りですね。
バックパスの度にスタンドから悲鳴が上がってましたが、今日はポジショニングを含めてまずまずではなかったでしょうか。(^_^)
堤も粘り強くドウグラスを押さえてましたね。

快勝といっていい試合内容でした。

前半石津がゴールエリア内でGKに倒されたシーンは、PKかなと思いましたが、ゴールに向かってのプレーではなかったからしょうがないかな。
ポッピのヘッドは、ゴールラインを割ってるみたいですね。
ついでに、前半終了間際のウェリントンの接触はDAZNではよくわからなかった。
ヴェルディはウェリントンが手で押したと主張していたみたいですが、映像では分からない。主審はゼスチャーで、ちゃんと見ているから落ち着け、的な事を言っているように見えます。
今期は判定について検証して一部が公表されているので、判定に関するストレスは大分ましになりました。

次はアウェイで徳島戦ですね。
そして松本。難敵が続きます。今節の好調を維持しつつ、ガード累積などでの選手入れ替えも考慮して、総力戦で乗り切りたいですね。

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