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zoom RSS 2017J2第22節 対金沢戦 0-2 ●

<<   作成日時 : 2017/07/09 11:37   >>

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 始めに、今回九州北部を襲った豪雨によって亡くなられた皆様、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
 この記事を書いている時点でまだ雨は降り続いており、被害の全容も明らかになっていません。
 このような事態の中、サッカー観戦をすることに一抹の後ろめたさも感じつつ、一方ではこういう時だからこそしっかりと応援して被災地に少しでも元気を届けなければならないとも思いながら、スタジアムに向かいました。
 レベスタでは、募金と支援物資の受け入れを行っており、金沢サポを含め多くの方が募金しておられました。
 一日も早い災害の収束と復興を心よりお祈り申し上げます。

 さて、この試合は3バックでスタートしました。
 試合開始直後は福岡ペース。
 ウェリントンだけでなく、ポッピと松田にもボールが渡り金沢ゴール前まで迫ります。三門が抑えの効いたシュートを放つなど、良い入り方ができたと思いました。
 しかし、先制点は金沢。ゴール前の微妙な判定から金沢にFKが与えられます。福岡の壁はニアに2枚でしたが、ボールはその内側すれすれを通り、逆を突かれた兼田は触ることができず失点。金沢はワンチャンスをものにしました。

 その後も、三門が相手のチャージを受けてボールロスト。そのままキーパーと1対1になりましたが、兼田がファインセーブして事なきを得ました。

 後半開始、井原監督が動きます。DFの實藤を下げて石津を投入。4バックにして前線の人数を増やします。
 これが功を奏して試合は再び福岡ペースに。

 しかし、何度となくあったチャンスはことごとくシュートミスや相手キーパーのビックセーブで得点ならず。
 ジウシーニョ、城後も投入して攻めますが、逆にカウンターから失点して勝負あり。

 結果としては1点も奪えず、残念な敗戦になりました。この試合は金沢の選手が素晴らしかった。
 京都、名古屋に勝利してきたことが決して運ではなかったことを思い知らされました。

 福岡について。
 全体的に見て攻撃はシュートシーンまで行っており、組み立ての部分ではまずまずだったと思います。シュート数は20本。相手キーパーの出来が良かったとはいえ、精度の点では大いに不満が残りました。
 守備は体を張ってよく守っていましたが、中盤でのボールロストが多いのは問題です。これまでも激しいチェイシングをしてくるクラブに対して後手を踏む事がありましたが、上位に対して強く下位に弱いのはこうした特徴があるからではないかと思っています。
 そのような相手に対しては中盤省略の戦術ウェリントンでもよいのではないでしょうか。冨安をボランチに上げて、山瀬を前目にするという戦術もありかもしれません。

 今節、1時間遅れで始まった湘南−大分戦がスコアレスドローに終わったことで、首位湘南との勝点差は1。
 次節次々節対戦する徳島はアウェイで名古屋に勝利して、勝点差4で3位に着けています。

 後半戦、早くも正念場ですね。
 来週は水戸で天皇杯「筑波大」戦。一週間空くのでほぼベストメンバーで臨むものと思われますが、終了間際に負傷退場したウェリントンは大事を取って休ませるかもしれませんね。
(追記)完全に日程を勘違いしていましたね。天皇杯は水曜日。ということは主力は出場回避の可能性が高いですね。

 おそらく、J2の下位と同様がむしゃらに向かってくるであろう相手に、どのような試合運びができるかは今後のリーグ戦を戦う上でも重要になってくると思います。
 幸いにしてBSで中継があるようですから、注目して観戦したいと思います。

 

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