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zoom RSS 2018J2 第9節 対山口戦 2-0 〇

<<   作成日時 : 2018/04/15 12:05  

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 今期監督が交代し好調の山口をホームに迎えての第9節。
 大変な荒天の中で行われたゲームは、今期ベストと言ってもよいぐらいの快勝でした。

 この試合は出場停止明けで岩下が復帰。これまでのベストゲームと言ってよい開幕戦で活躍しながら怪我で戦列を離れていたユ・インス、中盤の主力として期待されながらコンディションが整わず出遅れていた枝村もスタメンに名を連ねました。
 DFは4バック。CBは岩下と篠原。枝村はボランチに、ユインスは右ウィングに入りました。

 戦前の山口の印象はハイプレスと、前に前にとパスを運ぶ早い攻撃でした。ただ、この試合ではピッチの状態がスリッピーだったこともあるのかパスミスが多く、アビスパもロングボールをドゥドゥやDFラインの裏に送り込むことでハイプレスをかわしました。アビスパとしては上手く対処できたと思います。

 アビスパは試合序盤からテンポよくパスが回り、インスが右サイドから圧力を掛けます。
 そして奪ったFKを鈴木惇が綺麗に決めて先制!FKから直接というのは久し振りですね。それどころか、セットプレーからも久し振り。。。

 今日の鈴木惇は非常にアグレッシブでした。ここまで攻守に思い切りよく走り回れたのは、もしかしたら枝村のお陰かもしれません。現地ゴール裏からは動きを捉えるのが難しかったですが、枝村が常に中盤のバランスを取ることで、鈴木も能力を発揮でき、攻撃も二次三次と繋がったのではないかと思います。

 また、インスの突破につられるように、ドゥドゥも本来の一対一の強さを見せてくれました。二度の決定的チャンスを逃したのは本人にとっては悔やまれるでしょうが、非常に高いパフォーマンスでした。
 
 58分の二点目もドゥドゥから。森本のシュートが跳ね返されたところを、鈴木が落ち着いてゴール隅を狙い追加点。

 京都戦では2−0から追いつかれるという経験をしましたが、この試合は粘って完封することができました。

 山口好調の要因のひとつはオナイウの身体能力だと思いますが、これには岩下と篠原がきっちり対応しました。

 以前も書きましたが、アビスパは今期高い攻撃能力を持っていると思います。
 攻撃における一対一の場面やワンタッチのパス。これまではこの部分で引っ掛かってしまいカウンターを浴びてリズムを逃していたような印象があります。
 そしてセカンドボールの奪取。
 これらがハマればJ2でも屈指の攻撃パフォーマンスを発揮できることを示しました。

 あとは多少の幸運はあったとしても完封できたことが収穫ですね。前からの守備、マークの受け渡し、チャレンジとカバー、ボールへの執念といったことは守備では基本的な事項でしょうが、それを徹底するのは簡単ではありません。
 最初は不完全でも無失点を続け、修正を繰り返すことで完成度が上がります。


 次節もホームで強豪千葉戦。
 高い攻撃力を持つという点では山口と同じですが、より地力は高いという印象があります。
 完全移籍したことで、為田との対決が実現するかもしれません。
 好調を維持して、是非連勝を!


 最後に、今期着目している長崎について少しだけ。
 よい試合をしながらなかなか勝利がなく苦しみましたが、アウェー清水戦でリーグ戦初勝利、そしてホームG大阪戦では3−0で連勝。いやぁ、これはサポーターのみなさんは嬉しいでしょうね。
 これからも厳しい戦いが続くとは思いますが、さらなる健闘をお祈りいたします。


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