2018J2第23節 対讃岐戦 3-1 ◯

 前節の京都戦が豪雨で中止になり、サブメンバー主体で臨んだ天皇杯ではJ1札幌を相手にいい所なく敗れたアビスパ。シーズン後半の初戦となる讃岐戦で、どのような戦いを見せてくれるか注目していました。
 といいながら、私は実家の管理のためにスタジアムには行けず、夜になってからDAZNの見逃し配信を見ました。
 アビスパは3バック。古賀、岩下、實藤でした。ボランチが鈴木と枝村、両ワイドが輪湖と駒野、森本ワントップの2シャドウが松田とインス。
 ドゥドゥが体調不良のため出場回避ということで、急遽システム変更したそうです。ドゥドゥが出られたら森本とのツートップだったのかもしれません。
 試合はアビスパが押しぎみで進みますが、なかなか得点できず、逆に前半26分、讃岐にPKで先制されてしまいます。
 しかし、この試合は慌てることはありませんでした。鈴木がFKを直接入れて追い付きます。

 この試合、テンポ良くボールを回し、機を見てサイドを使い、ゴール前に迫るシーンが多く見られました。
 クサビを入れて一度戻し、サイドに寄せておいて逆サイドを使うなど、工夫が見られたのはよかったと思います。
 工夫があったのはコーナーキックもそうでした。ウェリントン不在の今季、なかなかコーナーからの得点がありませんでしたが、今日はショートコーナーを見せたり、いくつかのパターンの違いで相手を揺さぶります。
 得点が決まったのは低くて早いコーナー。ゴール前に飛び込んだ實藤がボレーでゴールネットを揺らしました。

 さて、この試合、森本の動きが良かったので彼の得点に期待していたのですが、3点目を決めたのは駒野。彼も上下動を繰り返し、良い動きをしていましたが、右サイドでボールを受けるとシュートコースが空いたのを見逃さずミドルシュート、サイドネットに突き刺さるスーパーゴールでした。
 結局、先制されたものの終わってみれば3-1で快勝。
 讃岐は決して相性が良いとは言えない相手ですが、しっかり相手の弱点を突き、逆転した後突き放したのは評価できると思います。

 大分、山口が敗れ、勝ち点差は縮まりましたが、逆に下位との差もわずか。
 次節は好調な東京Vです。ホームゲームですし、レオミネイロも出場可能ということで、どのようなスタメンになるのかも注目です。

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