2018J2第27節 対甲府戦 1-2 ◯

 前節は台風による影響で中止となり、徳島戦ではターンオーバーしたものの、結果的には一週間以上インターバルが空いて、久しぶりのゲームとなりました。
 アウェイということで、DAZN観戦です。
 甲府が3バックなので、井原監督は3バックを選択。
 古賀、岩下、實藤が最終ラインを形成。ドゥジェと鈴木がボランチ、ワイドにはイヨンスと輪湖、森本ワントップに松田と石津がツーシャドウという感じでした。契約上ドゥドゥが出場できず、書類が届かずヤキモキさせたレオミネイロはようやく登録が完了してサブに名を連ねました。
 試合は開始3分、ロングボールがゴールラインを割りそうになる所を、相手DFと競り合った森本が折り返すと、松田がキレイにミートして無回転弾で先制。
 しかし、わずか3分後にはDFラインの裏にスルーパスを通され失点。さすがに、簡単には勝たせてくれません。
 その後、井原監督は4バックにチェンジ。
 これによって、中盤が厚くなりました。
 ボールのポゼッシヨンは圧倒的に甲府でしたが、何とか最終ラインが踏ん張ります。
 後半18分には森本に替えてレオミネイロを投入。
 そして、後半29分石津とのワンツーから松田がミドルシュート。距離は少しありましたが、キーパーの手を掠めてバーに当りゴールラインを割ったスーパーゴールでした。
 その後、石津に替えて枝村、松田に替えて木戸を入れこのリードを守りきりました。
 ドゥドゥ不在の中、ボールは支配されながらも松田のスーパーゴール二発で勝ちきった、大変価値のある勝利になったと思います。
 この試合は守るシーンが多かったのですが、攻撃では両サイドをワイドに使い、トップ下の石津も落ち着いてボールを散らしていました。石津については前線からの守備も良かったです。
 守備で気になったのは、失点シーンのようなDFラインの裏のケアですが、これは試合中に修正されました。
 もうひとつは、クサビを入れられてすぐ戻され、サイドに振られるテンポの良いバス回しで崩されていたことですが、中盤のチェイシングをかわされても、最終ラインで上手く押さえることができれば問題ないのかなと思います。
 今日の勝利で松本との勝点差は10のまま。
 2試合消化が少ないことは意識せず、一戦一戦大事に戦っていきましょう。

 

 

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