2019J2第21節 対岐阜 1-3 ●

 シーズン前半戦最後の試合、ウィークデーに天皇杯で鹿児島に勝利して、上昇機運の中で戦えるものと期待していましたが、結果は何とも残念なものになりました。
 対する岐阜も苦しい状況であり、この一戦にかける気持ちは相当なものがありました。そんな中、最初のピンチであっけなくゴールを割られてしまうと、反撃ムードが盛り上がる前に石津選手が接触から負傷退場してしまいます。
 その後もペースを握ることができないまま、追加点を奪われると前半は0-2で終了しました。

 後半森本選手が出場してからようやく攻撃が形になりだしますが、60分ごろから続く連続攻撃でゴールネットを揺らせず、ゴールが決まったのはアディショナルタイム。

 アディショナルタイムにはカウンターから失点して、1-3で敗戦となりました。
 
 試合後、ブーイングすらなかったのは、如何に現状が酷く、深刻であるかに多くの観客やサポーターが気づいたからだと思います。
 Twitterにも呟きましたし、顔見知りのサポーターとも話しましたが、1996年にアビスパの応援を始めてから23年になりますが、これほど弱いアビスパを見るのは初めてです。

 前にも書きましたが、選手個々の能力が他クラブに劣っているとは思いません。しかし、少数精鋭と称して緊縮財政で臨んだ今シーズンのツケが如実に表れています。前監督に振り回され、最悪の状態で引き受けざるを得なかった久藤監督には同情を禁じえませんが、守備が崩壊している現状をどうにかしないと降格しかねません。
 選手の補強は必要ですが、正直それだけでは解消しないでしょう。
 正直今シーズンは残留するため、攻撃はカウンターと「前の選手だのみ」でも仕方ないので、守備の構築からやり直すことを希望します。

  

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