2020J2第4節 対京都 2-0 ●

 前節の逆転負けから一週間。昇格のライバル京都とアウェイでの対戦でした。
 新スタジアムでの対戦ですが、京都とはJリーグ初参戦の時から点の取り合いとなる、激しい試合が多い印象があります。
 この試合も、攻守の切り替わりが激しい試合でした。遠野選手がキーパーと一対一になるシーンなど、攻撃では長崎戦より良いシーンもありましたが、結果は0-2の敗戦となりました。
 最初の失点はスローイングから。ペナルティエリア右からディフェンスをかわされ、制度の良いハイクロスを上げられて、ヘディングでゴールを許してしまいました。
 2失点目はペナルティエリア内でハンドを取られてのPKということで、不運もありましたね。
 攻撃面では、ある程度形にはなってきていると思いましたが、シュートが入らないですね。精度を上げるのは勿論ですが、入らないならもっと打つしかないと思います。
 この試合から有観客試合でしたが、放送では監督の指示がひっきりなしに聞こえてきましたね。
 攻撃がある程度上手くいっているという印象は、落ち着いた監督の指示から受けるものかもしれません。
 まだ4節ですから悲観する段階ではないですが、昇格を目指す立場として考えると、再開後すでに勝点を8失っています。
 形になってきつつある攻撃の結果を、次節は我々の目の前で見せて欲しいと思っています。

 さて、次節はベススタ初めての入場数制限試合ですが、応援の禁止事項が多くありますね。
 7/2にリリースされた文書によると、
1.応援の扇動、2.歌を歌う等、声を出しての応援や指笛、3.手拍子、4.タオルマフラー・大旗を含むフラッグ等を「振る」もしくは「回す」、5.トラメガを含むメガホンの使用、6.大太鼓等の鳴り物、7.ハイタッチ、肩組み、8.ビッグフラッグ(お客様がいない席に掲出する場合を除く)、9.バンデーラ( お客様がいない席に設置する場合は除く。持って振る行為は禁止)、10.立ちあがっての観戦  
が、禁止行為です。
 これを見ると応援はほぼ禁止で、感情表現も拍手か、ゲーフラぐらいしかできないですね。サポーターにしてみれば、これは相当なストレスです。
 ただ、京都戦をDAZNで見るかぎり、セットプレー時の手拍子は普通に行われていましたね。
 実際、禁止事項に挙げられてはいますが、自然発生的に行われる手拍子や歓声を止めるのは困難だと感じていました。
 ただ、できれば手拍子については公式な見解を発表して貰いたいですね。
 応援がなくても観客の存在が生み出すホームの雰囲気があることは、京都戦でも分かりました。できれば、せめて手拍子で選手の後押しをしたいというのは、誰しも同じだろうと思うので。
(その後クラブに問い合わせたところ、手拍子は禁止という回答をもらいました。釈然としない感はありますが、決まったことである以上守りましょう❗)
 磐田戦は水曜日。
 ノー残業で、スタジアムに向かいます。

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