2021J1 第4節 対徳島 1-2○

 5年ぶりのJ1ですが、なかなか失点が減らず、第3節終了時点で1分2敗と結果が出ていないアビスパでしたが、第4節アウェイ徳島戦でとうとう初勝利を挙げました。
 徳島とは昨年の対戦でいずれもウノゼロ勝利。相性は悪くないと思ってはいましたし、絶対に負けられない一戦でしたが、この試合も簡単なものではありませんでした。
 まずは試合前のウォーミングアップで先発予定のブルーノ・メンデス選手にアクシデント。急遽城後選手が先発します。
 開始早々には落ち着く間もなく徳島の攻勢を受けてあっさり失点。またもビハインドスタートとなりました。

 その後も思ったようにボールを運べませんでしたが、カウンターからエミル・サロモンソン選手が同点ゴール、相手選手のPA内でのハンドで得たPKを金森選手が決めて逆転。最後は全員守備でリードを守り切りました。

 J2の時のように前線からのハイプレスが効果的に機能する、というところまでは行きません。また、J2では落ち着いて守れていたDFがバタつくシーンも多いように思います。そもそも、名古屋、清水、横浜Fマリノスとハイボールはほとんど使ってこず、速いパス回しと個人技で崩してくることと、DFの裏のスペースをうまく使われており、DFラインのギャップやDFラインとGKの連携のミスから失点につながってしまっているように感じます。
 この試合でもグローリ選手が通算3枚目のカードを受けるなど、層が厚いと思っていたDF陣も楽な状態ではありませんが、徐々に慣れていけば安定感も増してくることでしょう。

 それにしても、金森選手は頼もしい選手となって帰ってきましたね。
 次節は古巣アントラーズ。ぜひ活躍して欲しいと思います。

 一勝挙げただけですが、少しだけ選手たちに心の余裕が生まれるとよい方向につながると信じます。
 頑張れアビスパ福岡。

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