2019J2 第37節 対新潟戦 2-1 ◯

 久し振りにホームレベルファイブスタジアムでの開催となった新潟戦、私は33節の岡山戦以来の参戦でした。
 試合は、前半のうちに前川選手が相手ゴールにミドルを叩き込み先制すると、後半にはCKから篠原選手が移籍後初となるゴールを決め、危ないシーンは体を張った守備で一失点に抑え、何とか勝利を掴みました。
 上位の新潟相手でしたが、主導権を握ることも多く、改めて現在の順位が本来の実力からすると如何に不甲斐ないものであるか示された気がします。
 この試合はトルシーダの皆さんがゴール裏に10本の大旗を出したり、試合前のチームバス到着時にサポーターがチャントで迎えたり、選手の士気を上げる仕掛けがありました。また、観客入場時に配られたハリセンの効果で、バックスタンドの手拍子も場内の雰囲気を盛り上げました。
 このような雰囲気を毎試合創るのは難しいですし、運や偶然もあるかと思いますが、ホームの雰囲気が如何に大切かを改めて感じさせてくれました。

 勝ち点を積み上げた最高の結果ですが、まだまだ安心はできません。
 次節は首位を走る柏とアウェイでの対戦です。この勢いを自信に変えて、果敢に挑んできてもらいたいと思います。

"2019J2 第37節 対新潟戦 2-1 ◯" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント