2019J2第13節 対東京V 3-2 ●

 前節は一人少ない中でリードされた試合を追いついてのドローで、底は見えたかのように思えたのですが、中々急上昇というわけにはいかないですね。
 アウェイ東京V戦は、開始早々の10分にリードされ、33分に追いつくも、前半アディショナルタイム、後半開始早々に追加点を奪われるという苦しい展開。
 3-1とリードを広げられた5分後に、鈴木選手が強烈なミドルを決めて1点差まで追い上げましたが、その後は尻すぼみで終わりました。

 1点目は、輪湖選手の速いクロスからヤン・ドンヒョン選手のヘディングシュート。2点目は今期禁止されているのではないかと疑っていたほど少なかったミドルシュートからの得点でした。

 攻撃は一時期の閉塞感からすると、ほんの少し良くなっている気がします。一方、守備はまだ苦しいですね。2度立て続けに自陣でパスミスがあったり、ボールを奪取してもすぐに奪われるシーンがあるなど、混乱が見られます。

 まだまだ苦しい状況が続くと思いますが、少しでも選手の力になれるよう、スタジアムで応援したいと思います。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック