2019J2第27節 対岐阜戦 0-2 〇

 前回の対戦では悔しい敗戦を喫した岐阜と、今節はアウェイで対戦しました。
 この試合の勝敗は非常に重要でしたが、前半37分にヤン・ドンヒョン選手のゴールで先制!
 後半には途中交代で出場した城後選手の得点で下位直接対決を制しました。

 前節敗戦の中にも攻撃の形ができていましたが、この試合でも両サイドに上手くボールを配給できました。
 もうひとつ、相手ボールになってからの守備切り替えでボールを奪い、ショートカウンターに繋げるシーンもいくつか見られました。
 1点目はまさにその形。相手ボールから中盤への繋ぎを石原選手がカットしてからの攻撃でした。ヤン・ドンヒョン選手のシュートが不規則に跳ねて最後は頭(?)に当たってGKの逆側にゴールが決まりました。
 2点目はカウンター。鈴木選手が相手と競り合って前線へフィード。これを松田選手が収め、斜めにゴール前に走り込んだ城後選手へ。城後選手は一度左足でボールをこするように右に出してシュートコースを確保すると右足を一閃してゴールネットを揺らしました。城後選手のこういったゴールは本当にうれしいですね。彼が前を向けた時は何か仕事をしてくれる期待感があります。
 岐阜の攻撃も時間をかけずに素早いものでしたが、何とかゴールをシャットアウトできました。

 さぁ、次は清水との天皇杯。残念ながら私は観戦できませんが、台風の影響もありそうですね。
 そしてその次は徳島を迎えてのホームゲームです。

 とにかく私としては今季目前での勝利を経験していませんので、今季初の博多手一本を期待して徳島戦に駆け付けます。



 

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